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M-1グランプリの楽しみ方

M-1グランプリで優勝すれば最高だが、準決勝で敗退したとしても、そこまで行けば、お笑い芸人として十分評価してもらえるようだ。しずちゃんで有名な南海キャンディーズも、準決勝進出してから、吉本のイベントやライブなどの出演が増えたと語っている。お笑い芸人にとってM-1グランプリは重要なイベントである。
M-1グランプリでは第1回大会から「ネタは4分以内」という目安が定められていたが、第3回大会、第4回大会でネタの披露時間が、5~6分もかかった芸人がいたため「ネタは4分以内」というルールが第5回以降厳格に適用された。従って現在のM-1グランプリでは4分を超えると減点対象になる。
M-1グランプリは7年前に始まったのだが、そのエピソードが興味深い。大会実行委員長は島田紳助なのだが、彼は現在の自分があるのはデビュー当時から8年間続けた漫才があったからだと考えており、その漫才を辞めてしかった罪悪感から、また何か恩返ししたいとの想いからM-1グランプリをはじめたのである


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